指揮者

(2016年6月26日第6回演奏会)
(2018年6月9日第10回記念演奏会[予定])

茂木 大輔 先生

ミュンヘン国立音楽大学大学院修了(オーボエ専攻)同時に同学講師を勤めた。またバンベルク交響楽団、バイエルン放送交響楽団などで首席オーボエ奏者に客演。
以後86年からシュトゥットガルト・ フィルハーモニー管弦楽団の第1オーボエ奏者を経て、1990年からNHK交響楽団首席オーボエ奏者。
独自の企画による多数のCDをリリースして注目を集める。
1996年から指揮活動に入り、オーケストラの楽器や、バッハの教会音楽、ベートーヴェンのシンフォニーなどの解説コンサートで全国的に活躍。
2009年より、4年間にわたって東京音楽大学指揮科および大学院にて指揮実技、音楽理論、スコアリーデイングなどを学び、2013年優秀な成績をもって大学院を卒業。
指揮を故:岩城宏之、および外山雄三、広上淳一、田代俊文、三河正典の各氏に師事。
現在までに仙台フィル、山形交響楽団、アンサンブル金沢、群馬交響楽団、東京フィル、東京混声合唱団、名古屋フィル、セントラル愛知交響楽団、中部フィル、日本センチュリー交響楽団、兵庫PAC、広島交響楽団、九州交響楽団など多数の団体を指揮している。
執筆でも知られ、「オーケストラ楽器別人間学(新潮文庫)」など多数の著書がある。最新刊はドイツ語単語からの連想エッセイ「アイネクライネなわが回想」(幻戯書房)


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