第8回演奏会指揮者・独奏者


ラルス ミヒャエル シュトランスキー

1966年 ラインラント=プファルツ州(ドイツ)のトリーアに生まれる
1977年 ルートヴィヒスハーフェン(ドイツ)にてエーリク・アイネッケの元でホルンのレッスンを開始する
1979〜1982年 ラインラント=プファルツ州立ユース・オーケストラ(ドイツ)の第1ホルン奏者
1982〜1984年 ブンデスユーゲント管弦楽団(ドイツ)の第1ホルン奏者
1983〜1985年 ケルン(ドイツ)にてエーリッヒ・ペンツェル教授に師事
1983年 『ユーゲント・ムジツィート(若い音楽家のためのコンクール)』(ドイツ)にて第1位
1984年 ワールド・ユース・シンフォニーオーケストラ(アメリカ)の第1ホルン奏者、『ユーゲント・ムジツィート』にて再び第1位、『協奏曲コンクール』(アメリカ)で優勝
1985〜1986年 ベルリン放送交響楽団(ドイツ)の第1ホルン奏者
1986〜1993年 ライン・ドイツオペラ(ドイツ)の第1ホルン奏者
1991〜1993年 ウィーン(オーストリア)にてローラント・ベルガー教授に師事
1993〜2014年 ウィーン国立歌劇場およびウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の第1ホルン奏者
1997年〜 ウィーン・ホーフムジークカペレのメンバー
2014年〜 ウィーン国立歌劇場およびウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の第4ホルン奏者

このほか、室内楽奏者としてヘルマン・プライ、オーレル・ニコレ、ブルーノ・カニーノ、ルドルフ・ブーフビンダーらと共演、『アンサンブル“11”』、『フィルハーモニッシェス・ホルン・カルテット・ウィーン』、『フィルクラング・ウィーン』、『フィル・ブレッヒ』(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団員による金管アンサンブル)のメンバーとしても活動。ソリストとしても国際的に活躍し、アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルとの演奏でR.シュトラウスのホルン協奏曲第1番のCD録音(ドイツ・グラモフォン)がある。また、さまざまなフェスティヴァルに招聘されているほか、世界各地でマスタークラスも行う。




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