指揮者

(2014年6月15日第2回演奏会)
(2015年5月31日第4回演奏会)
(2018年1月21日第9回演奏会予定)

カール・ヤイトラー(Karl Jeitler) 先生

【元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団バストロンボーン奏者】

オーストリア在住。オーストリアのグラーフェンバッハ生まれ。8歳よりピアノを始める。12歳から伯父の手ほどきによりトロンボーンとユーフォニアムも始める。
1965年から1973年までウィーン国立音楽大学に在籍。在籍中1969年には『ウィーン・フォルクスオーパー』で演奏するようになる。1970年に『ウィーン交響楽団』に入団。1974年に『ウィーン国立歌劇場』に移籍。その後『ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団』団員としても活躍、2012年までの38年間在籍し世界中で演奏活動を行う。バストロンボーン奏者。
その後『ウィーン青少年吹奏楽団』、『フィルハーモニックオーケストラ・ウィーン』、『ウィーン・トランペットコア』を創設、各団体の指揮者も務める。
1991年よりL.バーンスタインが設立し、札幌にて毎年開催されている「パシフィック・ミュージック・フェスティバル」(P・M・F)の講師として参加。また、浜松市天竜区佐久間町においてウィーンの音楽を中心に様々な音楽教育及び音楽事業も展開している。
1997年にはウィーン・フィルの管打楽器メンバーで構成されている『ウィーン・アンサンブル11』を創立し、その代表も務める。また2010年より信州国際音楽村で「上田=ウィーンアカデミー」音楽監督を務める。


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